2016.04.23更新

2016年4月17日(日) 強風で天気が不安定な中、今年2回めのプチ断食は行われました。
プチ断食の楽しみの一つは、季節季節の花々や自然に触れること。
歩き始める前までは多少の雨が降ったり止んだりだったので、思い切って散歩に行くことにしました。
今回の目的地は片倉城跡公園。残念ながら強風で桜は散っていましたが、ほかの花々がきれいに咲いていました。

shakunage← セイヨウシャクナゲ
yamabukisou

↑ ヤマブキ草の群生
kamo← 田んぼの中のカモ。

ほんとうはもっともっと歩く予定でしたが、雨と風が強くなってきたので途中で切り上げて帰ってきました。
ある意味で思い出に残る散歩でした。
 
スタジオに戻ってからは、特製野菜ジュースを飲んで、少しの間お昼寝。
ハーブティーで目を覚ました後はヨガの体操。
そして佐藤治療院院長による瞑想法講義&実践。
食べていない断食中だからこそ、いつもより瞑想もできる(はずですが・・・)。
慣れてくると、だんだん座れるようになり、心もおだやかになってきます。
 
そしてお待ちかねの復食。
今回は春の食材を堪能することができました!
ほんとうはもっともっと歩く予定でしたが、雨と風が強くなってきたので途中で切り上げて帰ってきました。
ある意味で思い出に残る散歩でした。
 
スタジオに戻ってからは、特製野菜ジュースを飲んで、少しの間お昼寝。
ハーブティーで目を覚ました後はヨガの体操。
1日断食をした後には、豪華すぎるほどの食事でした。
十六穀米粥、春キャベツとあさりのスープ、うどの煮物、うどの皮のきんぴら、生マッシュルーム、かぶのソテー・めかぶソースを添えて、ブロッコリーにチアシードのソースがけ・・・いろんな味を楽しむことができ、みんなお腹いっぱいになっていました。
 
今回はすんなりとプチ断食を終えることができた人が多かったようです。
2ヶ月に1度プチ断食をしていると、自然と自分の食習慣、健康状態をチェックし、食に関する感覚をリセットすることができます。
一人ではなかなかできないことですが、仲間と一緒にやるとなると、それほど難しいことではありません。
いつも動いてばかりいる胃や腸を休め、心を落ち着かせ、自分の心とからだに一日向き合ってみませんか。
 
次回のプチ断食は6月26日(日)に開催予定です。興味のある方は青空レディースクリニック(TEL042-649-8305)までお電話ください。
お待ちしています。
                              (金子 透子)

投稿者: 青空レディースクリニック

2016.04.20更新

私たちは、健康の基本は「バランスのよい食事、適度な運動、十分な休息(規則正しい生活)、正しい心の持ち方、よい環境づくり」にあると考えています。

 

①食事は私たちのからだを創るもとになるものです。何をどれくらい食べるかで10年後、20年後のあなたのからだは変わってきます。

食事の基本は多種類のものを少しずつ、バランスよく食べることにあります。

 

日本人であれば、和食をお勧めします。和食は長い時間をかけて日本人のからだと土地にあった食事として受け継がれてきたものです。

旬の食材、地で採れた食べ物を中心に、よく噛んで味わいながら食べます。よく噛んで食べると食材そのものの味もわかりますし、少ない量で満腹感を感じることができます。

旬の食材はおいしさが格別です。食べ物にエネルギーを感じます。

 

人間のからだは本来自分に必要なものは何かということを知っています。一人ひとりその人にあった食事というのはそれぞれあるのです。そして、それは自分で見つけるしかありません。

「自分に必要な食べ物は何か」その感覚を身につける(取り戻す)方法が断食です。断食をすると、味に敏感になり、自分に必要なものがわかってきます。

食べ物があふれている現代こそ、時に断食をして自らの感覚をリセットすることをお勧めします。

(ただし、断食はきちんとした指導者のもとで行うようにしてくださいね。)

 

健康によいということで様々なサプリを飲んでいるという方は多くいらっしゃいますが、基本は食事を充実させてそこから必要な栄養を摂り、どうしても足りない分があればサプリで補うという方法をお勧めします。

薬やサプリはより成分が精製されているので、効果がてきめんに出る反面、摂り過ぎた場合の副作用も強くでてしまいます。

サプリはあくまで食事の補助として活用してください。

投稿者: 青空レディースクリニック

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